前のパートに戻る 完了して次のパートへ  

  0-1 AWS CloudFormation を使って VPC環境を構築してみよう!

本教材ではAWSインフラ基盤となるVPC環境をAWS CloudFormationを使って作成します。 AWSではデフォルトでVPC環境が用意されていますが、今回はVPCについての理解を深めるために新しく構築していきます。 また、本教材を通してセキュリティや高可用性といった点にも配慮した構成への拡張も行っていきます。

教材を進めて行く上で質問項目がございましたら、「質問」の箇所からご質問ください。

学習内容


  • AWS CloudFormation の実践的なスキルを学びます。
  • VPC環境の構築スキルを学びます。
  • インフラのコード化について学びます。

受講における必要条件


  • AWSの基礎知識

この教材の対象者


  • VPCについて学びたい方
  • インフラをコード管理したい方
  • AWS CloudFormation について学びたい方

学ばないこと


本教材では VPC環境の理解と AWS CloudFormation でのコード化の仕方について学ぶことを目的としています。そのため、VPCやAWS CloudFormation の機能や設定について網羅した解説は行なっておりませんのでご了承ください。

学習における注意点


AWSは従量制料金モデルとなります。そのため、本教材でも課金対象となるリソースを含んでいることをご了承ください。

作成するVPC環境についてイメージをつかもう


本教材で作成するのは、パブリックサブネット×1、プライベートサブネット×2のセットを3つのアベイラビリティゾーン(AZ)に展開した構成となります。 また、各AZのプライベートサブネット2つのうち1つはNATゲートウェイへのルーティングの設定を入れています。


この構成についての解説は本教材を進めていく中で説明していきますのでイメージだけ掴んでください。

目次


0章 はじめに

本教材進める上での環境を整えます。

1章 AWS CloudFormationを知ろう

AWS CloudFormation を扱う上での用語や操作について学びます。

2章 1つのパブリックサブネットを持つVPCの作成

AWS CloudFormation で VPC を作成します。

また、作成を通して VPC についてと AWS CloudFormation の操作方法について学びます。

3章 1つのパブリックサブネットと2つのプライベートサブネットを持つVPCの作成

プライベートネットワークを2つ追加します。

3層ネットワークにすることでセキュリティリスクを考慮した構成となります。

4章 マルチAZアーキテクチャへの拡張

マルチAZ(高可用性)の導入を行い、耐障害性を考慮した構成へと拡張します。

5章:テンプレートの仕上げ

作成したテンプレートを整形し、情報の整理を行います。

6章:構成の説明とスタックの削除

作成したVPC環境についての説明とスタックの削除を行います。

付録

完成したテンプレートを載せています。

議論

0 質問

このコースの評価は?