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  0-2 環境の準備

本教材を進めるにはAWSアカウントが必要となります。また、AWSコマンドラインインターフェイスを使うとよりスムーズに学習が進められるため、可能であればインストールをお勧めします。

AWSアカウントの取得


AWSのアカウントをまだ持っていない場合は、下記のリンクを参考に作成してください。

AWS アカウント作成の流れ

また、本教材で は 東京リージョン(ap-northeast-1) を使って進めていきます。

AWSコマンドラインインターフェイス(CLI)の設定


本教材を進めるにあたっての設定を行います。

1. IAMユーザーの作成とアクセスキーの発行

AWS CLI を利用するにはIAMユーザーが所有するアクセスキーを必要とします。 ここでは本教材専用のIAMユーザーを作成し、そのアクセスキーの発行を発行します。

  • IAM コンソールで [ユーザー] > [ユーザーを追加] の順に選択します。

  • ユーザー名(ここではtechpit)を入力し、「プログラムによるアクセス」にチェックを入れ次へ行きます。

  • 「既存のポリシーを直接アタッチ」を選択し「PowerUserAccess」にチェックを入れます。

  • タグは設定せずそのまま次へ行きます。

  • 内容を確認して、問題なければ「ユーザーの作成」をクリックして作成します。

  • ここで表示されるアクセスキーIDシークレットアクセスキーを後で使うのでメモしておいてください。

2. AWS CLI のインストール

インストールはOSによって異なるため以下のドキュメント参考に行ってください。

AWS CLI のインストール AWS CLI は現在バージョン2とバージョン1があります。本教材はどちらでも進めることができますが、どちらでも良い場合はバージョン2をインストールすることをおすすめします。

3.プロファイルの設定

本教材用に新たに専用のプロファイルを設定する手順です。 以下のコマンドを実行し、ここのアクセスキーIDシークレットキーは先ほどメモした値を入力してください。

$ aws configure --profile techpit
AWS Access Key ID [None]: <アクセスキーID>
AWS Secret Access Key [None]: <シークレットアクセスキー>
Default region name [None]: ap-northeast-1
Default output format [None]: json

以上で今回のパートは終了です。

お疲れ様でした。

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