前のパートに戻る 完了して次のパートへ  

  0-2 APIとは

APIとは?


APIとは、「Application Programming Interface」の略で、簡単に言うとデータのやり取りをする出入り口のことです。 異なるアプリケーション間でも、データの出入り口を定義して公開すれば、簡単にデータ連携が出来ます。 一言でAPIといってもたくさん種類がありますが、今使われるAPIのほとんどはWeb APIと呼ばれるものです。 そのため、ここでもAPIと書いた場合は、Web APIを指すこととします。

参考)WebAPIについての説明

ぐるなびAPIについて


「ぐるなびWebサービスは、ぐるなびが所有する豊富な飲食店情報を提供する、無料のAPIです。 ぐるなびWebサービスは、新たなコンテンツを制作する開発者をサポートします。」

参考)GURUNAVI WEB SERVICE

下記の「レストラン検索API」を使用します。

参考)レストラン検索API

無料で利用できますが、簡単なユーザー登録が必要です。 また、下記の点にご注意ください。

  • 利用開始から90日後に無効となります。
  • APIアクセスキーあたりのAPIコール数1000回/1日までです。

その他詳細はAPI利用ルールにてご確認ください。

Yahoo! JavaScriptマップAPI


今回は上記のぐるなびのAPIとは別に、Yahoo!の提供するマップAPIも使います。 これは緯度、経度の情報をもとに、地図を表示するためのAPIです。

こちらも無料で利用が可能です。

参考)Yahoo! JavaScriptマップAPI

その他のAPI


最近では多くのWebサービスがAPIを公開しています。 今回開発するアプリケーションでも使えそうなものを下記に紹介します。

いずれも使い方は似ていますので、一つをマスターすれば後は立て続けに使えるようになるでしょう。

このコースの評価は?