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  1-3 Laravel ユーザー作成 (マイグレーション)


Laravelには標準で、

MySQLなどのデーターベースに、

ユーザー情報などのデータテーブルを作成する機能が備わっています。

コマンドプロンプトで、php artisan migrateと入力します。

このように表示されればOKです。

$ php artisan migrate
Migration table created successfully.
Migrating: 2014_10_12_000000_create_users_table
Migrated:  2014_10_12_000000_create_users_table
Migrating: 2014_10_12_100000_create_password_resets_table
Migrated:  2014_10_12_100000_create_password_resets_table

Laravelではインストールした時点であらかじめ、

  • ユーザー情報を保存するテーブル情報
  • パスワードリセット用テーブル

の情報が生成されています。

php artisan migrate コマンドを入力する事で、

migrationsフォルダ配下に作成されているファイル情報を元に、

データテーブルを作成する事ができます。

techpit-match
└── database
    └── migrations
        └── 2014_10_12_000000_create_users_table.php
        └── 2014_10_12_100000_create_password_resets_table.php

PhpMyAdminでtechpitデータベースを表示させ、下記3つのテーブルが生成されていればOKです。

  • migrationテーブル
  • userテーブル
  • password_resetsテーブル

以上で今回のパートは終わりです。

今回のパートでは「Mysqlの設定」を行なった後に、

新規テーブルを作成するところまで実施しました。

次の章では会員登録・ログイン機能を作成していきます。

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