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  0-6 Laravelのインストール(Mac編)

このパートでは、Laravelをインストールします。

Laravelのインストール


Laravelのインストールは、ターミナルを使って実施していきます。

laravel-sns/laradockディレクトリで、以下のコマンドを入力してください。

$ docker-compose exec workspace composer create-project --prefer-dist laravel/laravel . "6.8.*"

なお、本教材で今後もdocker-composeから始まるコマンドを実行することがありますが、その際はlaravel-sns/laradockディレクトリに移動した上で実行する必要がありますので、覚えておいてください。

Laravelのインストールには数分かかるので、そのまましばらく待ってください。

メッセージの表示が終わると、laravel-sns/laravelディレクトリの下に多数のファイルが作成されているはずです。

もし、しばらく待ってもインストールが始まらず、

  [InvalidArgumentException]
  Could not find package laravel/laravel with version 6.8.*.

といったメッセージが表示される場合は、コマンドの"6.8.*"の部分を"6.*.*"にしてインストールしてください。

Laravelのウェルカムページへアクセスする

Laravelのインストールが完了したら、ブラウザでlocalhostにアクセスしてください。

以下のような画面が表示がされたら、Laravelのインストールは無事完了しています。

なお、この画面はLaravelのウェルカムページと呼ばれています。

Laravelの時刻設定を日本時間にする

Laravelの時刻設定はデフォルトでは、日本時間より9時間遅いUTC(協定世界時)になっています。

これを日本時間に変更します。

/laravel-sns/laravel/config/app.phptimezoneを以下の通り'Asia/Tokyo',に変更してください。

.
└──laravel-sns
    └── laravel
        └── config
            └── app.php

以上で、Laravelのインストールは完了です。

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