前のパートに戻る 完了して次のパートへ  

  0-1 Laravel6とAWSで作るブックレビューサイト

MVCフレームワークとWebサーバーの構築が初めての方向けにLaravelと*AWSをバランスよく学べる教材です。

本のレビュー投稿サイトで基礎的なMVCフレームワークとデータベースを学び、AWSを利用して作るインフラ上でWebアプリケーションを動作させること。

さらに、最終的には独自ドメインで公開するところをゴールとしています。

AWSはAmazon Web Serviceの略でAmazon.comにより提供されているクラウドコンピューティングサービスです。モダンなWeb系開発企業でインフラ環境として採用されている確率が高く、Web系の開発企業や就職・転職を考えている方は学んでおいて損のないスキルになります。

学習内容


  • LaravelとMySQLデータベースを使った基本的なWebアプリ開発スキルを学びます。
  • 基本的なデータベース設計を学びます。
  • 画像アップロード機能の開発を行います。
  • 共通パーツを活用した効率の良いビュー開発を行います。
  • Cloud9を使った開発環境の構築ができるようになります。
  • AWSを使ったWebアプリケーションの設計と構築を学びます。
  • ロードバランサーを使った実践的なアクセス制御と独自ドメインの利用方法を学びます。
  • 教材終了後の追加開発の提案も行います。

受講における必要条件


  • HTML/CSSの基礎知識
  • PHPの基礎知識(簡単な文法など)
  • git・githubの基礎知識(add, commit, pushなど)
  • 簡単なLinuxコマンドの知識(cd, viエディタなど)

上記の言語やコマンドを一度も触ったことがない方は、まずはProgate等で学習することをおすすめします。

この教材の対象者


  • progateなどでPHPの基礎は学んだがMVCフレームワーク未経験の方
  • Linuxサーバーを構築した経験がない方
  • AWSを用いたポートフォリオを作りたい方

学ばないこと


本教材はLaravel(PHP)とAWSについての理解を深めることを目的としており、CSSやJavaScriptの解説を深くはいたしません。

特にCSSはBootstrap4を最大限活用していきますので、CSSについて深く学びたい方はご自身で調査していただければ幸いです。

本教材の対応バージョン


  • PHP7.3
  • Laravel6.0
  • MySQL5.7
  • Bootstrap4

MariaDB10系と互換性がありますので、MariaDB10系を使っていただいても結構です。

作成するアプリケーションのイメージをつかもう


トップページ

レビュー閲覧ページ

目次


0章 はじめに

開発するアプリケーションの説明と全体の設計を解説していきます。 また、本教材を進める上での環境を整えるため、AWSアカウントの作成やCloud9による開発環境の構築を行なっていきます。

1章 Laravelプロジェクトの作成と開発準備

この章では0章で作ったCloud9上にPHPやMySQLなどのインストールを行なった後、Laravel6のインストールと初期設定を行い、開発をスタートできる準備をしていきます。

2章 MVCの基本とCRUDの解説

初めてMVCフレームワークを触る方向けに、MVCにおけるデータの流れとデータベースとのやりとりを解説していきます。

3章 ユーザー登録・ログイン機能

Laravelで用意されているログイン・新規会員登録の仕組みを利用する方法をハンズオンで学んでいきます。 この章ではログイン認証が必要なページの仕組みも導入していきます。 また、Bootstrap4を活用して手早く整ったレイアウトを作成するためにBootstrapの使い方を学びます。

4章 トップページ(レビュー一覧)作成

まずはルーティングからトップページのViewファイルを呼び出す流れで最もシンプルなブラウザアクセスを捌く方法をハンズオンで学んでいきます。

5章 レビュー投稿機能

本のレビューをデータベースから出し入れするためのコントローラーやモデルを作成していきます。 この章でWebアプリケーション開発の重要なポイントであるCRUDを使ってデータベースからデータの出し入れを実践していきます。

6章 トップページの修正

前章でデータベースへ挿入したデータをトップページに表示していきます。Viewでループ関数を使ってスマートにデータを表示する方法を学んでいきます。

7章 AWS EC2インスタンスの立ち上げ

第6章までで作ったアプリケーションを動かすための環境をAWS上に作っていきます。 この章ではAWSの最も基本的なサービスであるEC2についてハンズオンで学んでいきます。

8章 RDSサービスを使ったデータベースの作成

開発環境とは違い本番環境を想定し、データベースサーバーをWebサーバーと分けて運用する方法をハンズオンで学んでいきます。

9章 Route53とELBを使ったhttpsアクセス設計

ELB(ロードバランサー)を活用してセキュリティが高いインフラ設計を学んでいきます。 自分で取得した独自ドメインをAWSに紐付けてオリジナルサービスとして公開する方法をハンズオンで学んでいきます。

10章 今後のおすすめカスタマイズ

ミニマム機能を実装したのち、今後のスキルアップに繋がる機能の実装を提案していきます。

議論

0 質問

このコースの評価は?