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  0-1 pythonで顔認識LINE Botを作ろう

本教材では、pythonユーザーの方を対象に、顔認識LINE BOTの開発を行います。 pythonによるサーバーサイドの処理、jupyterによるインタラクティブなAPI操作、デプロイまでの一気通貫な作業など、さまざまなトピックを扱います。 これからどんなサービスやシステムを作っていいか、開発とはどんな具合に進めればいいのか悩んでいる方のヒントとなれば幸いです。

本教材の目的


  • 顔認識LINE BOTの開発を通じて、デプロイまでのウォークスルーを実践すること

本教材が終えたらどのような状態になっているか


  • flaskで作成した簡易Webアプリをデプロイできるようになる
  • 基本的なLINE BOTを開発できるようになる
  • Azure Face APIを利用できるようになる

受講における必要条件


  • pythonのコーディング基礎知識がある
  • 各種アカウント登録、および、ツールのインストールについてある程度自走できる
  • クラウドに関する基本的な知識を持っている(nice to have)

この教材の対象者


  • pythonの基礎知識は身につけたものの、どんなサービスを作っていいか迷っている
  • デプロイとはどういうことをするのか実践したい
  • どういう手順で開発を行っていけばいいのか見本が知りたい

なお、教材はwindowsでの開発を想定しています。macでの開発も可能ですが、mac特有の事象に関する質問は受け付けできません。

学ばないこと


本教材はpythonによる開発・デプロイまでのウォークスルーを実践することを主目的としています。pythonの基本的な文法、flaskの詳細、発展的なLINE Botについては本教材では扱いません。細かく知りたい方はご自身で調べていただければと思います。

本教材の対応バージョン


以下の環境・バージョンにて動作を確認しています。

  • mac/windows
  • python 3.7
  • line-bot-sdk 1.14
  • azure-cognitiveservices-vision-face 0.4

作成するアプリケーションのイメージをつかもう


本教材では以下のようなアーキテクチャにて、顔認識LINE BOTを実装します。

目次


0章 はじめに

本教材の位置づけを説明します。

1章 環境構築をする

開発に必要な各種ソフトウェアのインストールや、GitHubのアカウント登録を行います。

2章 Hello Worldアプリをデプロイする

サンプルアプリのデプロイを行い、「デプロイすることとは何か」を体感していただきます。

3章 LINE Botを作成する

一番簡単なLINE Botの作成方法を学びます。

4章 Azure Face APIに触れる

Azure Face APIでの顔認証APIの操作方法について学びます。

5章 LINE Botに顔認証機能を追加する

これまでに学んだことを統合し、顔認証LINE Botを実装します。

6章 おわりに

本教材のまとめと、今後の勉強方針ついてまとめます。

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