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  2-2 APIのモックを作ろう

このパートのゴール


  • create-react-appライブラリを使用して、Reactのアプリを立ち上げよう

APIのモックを作ろう


続いて、開発に必要な仮のエンドポイントを作成します。

エンドポイントとは、特定のリソースに対して与えられた固有の一意な URIのことです。 https://hoge...というURIをブラウザに入力して通信したときにゴルフ場の一覧が返ってくるAPIを作成します。

第3章 バックエンド編で正式なAPIが準備できるまでは、このエンドポイントを使用してフロントの開発を進めます。

JSONをコピーし、以下のサイトにアクセスしてください。

http://myjson.com/

コピーしたJSONを貼り付けたら、左下のsaveを押します。

すると、以下の画面に遷移しますので、URLをメモしてください。

先ほどコピーしたエンドポイントをアドレスバーに入力して、Enterを押してみましょう。

すると、以下のようにJSONが返ってくるのが確認できました!

うまく作れなかった方は、以下の筆者が作ったエンドポイントを使用してください。

https://api.myjson.com/bins/p2tnu

楽天APIなどと連携して、正式な値を取ってくるAPIは「第3章 バックエンド編」で作成するので、楽しみにしててください!

今回は以上です。お疲れ様でした!

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