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  1-3.エラーメッセージはとりあえずGoogle翻訳に

3. エラーメッセージはとりあえずGoogle翻訳に


エラーメッセージはおおよその場合英語で書かれており、かつ赤い文字色などで出てくるため、中身を読むのが怖いという初心者の方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

なのでとりあえず英文をコピペしてGoogleの検索にかけ、一番上に出てきたページに書いてあるコードをコピペして動かしてみる、なんて形でも一応その場は解決したりします。

しかしこれではエラーの内容を把握してないため、また同じようなエラーを引き起こしてしまい、あまり成長がありません。

コピペしたエラー文をそのまま検索するのではなく、一度Google翻訳にかけて日本語にしてみましょう。

最近のGoogle翻訳は非常に精度がいいですが、エラー文には専門用語が混じっているため、少しおかしな日本語になってしまうこともありますが、意味は大体わかります。

そうしてエラー文が何を言ってるのか理解した上で英文で検索し、出てきたページを参照すると、より根本的な解決につなげることができます。

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