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  1-3 iPhoneシミュレーターにて新規iOSアプリケーションを作成しよう!

このパートからXcodeでiOSアプリケーションを作成していきます。Xcodeの開発環境は構築出来ている前提で進めていきます。まだ環境構築が終わっていない方は1章に環境構築のパートがあるのでそちらを参考にしてください。

Xcodeの環境構築

本パートの目標物


本パートでは、iPhone11 Pro Max (iOS13.0) シミュレーターを表示するところまでやっていきます。シミュレーターとはMacに仮想のiPhoneやiPadの画面を表示する機能です。シミュレーター機能のおかげで所持していないiPhone・iPad・iOSバージョンにて動作確認できます。

目標物を起動するまでの流れ


  1. シミュレーターを追加
  2. シミュレーターを起動

では実際に進めてみましょう。

1. シミュレーターを追加


まずXcodeにシミュレーターがインストールされているか確認を行います。

ツールバーの"Generic iOS Deviece"部分をクリックしてください。

下記画像ではiPad AirからiPhone XRまでインストールされている状態です。本教材ではiPhone 11 Pro Max シミュレーターを使用するので表示されていない場合は "Add Additional Simulators..." をクリックしてください。

※)既にお手元のXcodeにシミュレーター(iPhone11 Pro Max)がある方はこちらのパートを読み飛ばして構いません。

下記画面の "+" をクリックするとCreate画面が表示されますのでiPhone 11 Pro Max (iOS13.0)を追加してください。

2. シミュレーターを起動


シミュレーターを起動します。まずシミュレーターに "iPhone 11 Pro Max" を選択してください。次にショートカットの "command + R" もしくは下記画面の"▶︎"をクリックするとビルドされシミュレーターが起動します。

Macに下記のシュミュレーター画面が表示されれば成功です。

次にシミュレーターのアプリを停止してみましょう。ショートカットの "command + ." もしくはツールバー"▶︎"の右側にある"■"をクリックしてください。アプリが停止すると下記ホーム画面が表示されます。

シミュレーターはXcodeとは別のアプリケーションです。シミュレーター自身を終了させるには、シミュレーターがアクティブ状態時にショートカット"Command + Q" もしくはMacのメニューバーから"Quit Simulator"をクリックしてください。

以上で今回のパートは終了です。

お疲れ様でした。

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