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  1-4 iPhone実機にて新規iOSアプリケーションを起動

このパートではiPhone,iPad実機でiOSアプリケーションを作成していきます。本教材ではiOS13以上(iPadOS以上)が対象です。お手持ちのiPhone, iPadが対応しているか不明な場合は以下のサイトでご確認ください。

※)iOS13以上に対応しているiPhone, iPadをお持ちでない方はこちらのパートは読み飛ばされて大丈夫です。

iOS13以上にソフトウェアアップデート


iOS12以下(iOS13に対応)の場合、iOS13以上にソフトウェアアップデートしてください。

ホーム画面の設定アプリを起動してください。

システムバージョンが13未満の場合はソフトウェアアップデートしてください。

本パートの目標物


本パートでは、前パート"iPhoneシミュレーターにて新規iOSアプリケーションを起動"と同じ画面をiPhone実機で表示するところまでやっていきます。

目標物を作成するまでの流れ


  1. USBケーブル(ライトニングケーブル)でiPhoneとMacを接続する
  2. iPhone実機でアプリを起動させる

では実際に進めてみましょう。

1. USBケーブル(ライトニングケーブル)でiPhoneとMacを接続する


iPhoneとMacをUSBケーブル(ライトニングケーブル)で接続してください。接続できたかXcodeの画面で確認します。ツールバーにて以下の部分をクリックしてください。

接続したiPhoneの名称が表示されていれば接続成功です。以下の画面で選択したデバイスにアプリが実行されます。次のパートのためにiPhone実機をクリックしておきましょう。

2. iPhone実機でアプリを起動させる


アプリをiPhone実機で起動させます。起動前にFaceIDやTouchID、パスコードロックがかかっている場合、解除してホーム画面を表示している状態にしてください。次はツールバーにiPhone実機が選択されている状態で、ショートカット"command + R"もしくはツールバー"▶︎"をクリックしてください。

※)有料の開発者アカウントではプロビジョニングプロファイル(証明書やアプリの情報などが入っています)を作成してXcodeに登録する必要があります。

※)無料のアカウントはプロビジョニングプロファイルが自動作成されますが、ビルド後7日が過ぎた場合、再ビルドしないとiPhone実機から起動できない制限があります。

以下の画面がiPhone実機で表示されれば成功です。

最後にアプリを停止させます。ショートカット"command + ."もしくはツールバー"■"をクリックするとアプリが停止されます。

以上で今回のパートは終了です。

お疲れ様でした。

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