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  0-3 Cloud9 を利用する手順

今回のパートでは Cloud9 を利用する手順を記載しています。Windows の方は本パートを参考に Cloud9 を利用できるようにしてください。

※ お使いの PC が Mac の方はこちらのパートは読み飛ばされて大丈夫です。

Cloud9 とは


Cloud9 はアプリケーション開発やデータベースなどをクラウド環境で利用できるサービスです。Cloud9 を使えば、簡単にプログラミング開発環境を構築できます。

AWS アカウントを取得


Cloud9 を使うためには AWS アカウントが必要になります。AWS とは Amazon Web Services の略でクラウドコンピューティングサービスを提供しています。

AWS アカウントを既にお持ちの場合は、AWSにログインしてください。

AWS のアカウントを持っていない場合は、下記のリンクから AWS アカウントを作成してください。

AWS アカウントの作成

AWS アカウント作成の流れに関しては公式のリンクが非常に分かりやすいのでこちらを参考にしてください。

AWS アカウント作成の流れ

AWS にログイン


AWS アカウントを作成したら、AWS にログインしてください。

ログインは下記のリンクからログインできます。

AWS コンソール

ログインができたら下記のような画面に遷移します。

画面中央付近にある検索ボックスから「Cloud9」と入力すると、Cloud9 の開発環境を作成するためのページに遷移します。

Cloud9 の開発環境を作成


では Cloud9 の開発環境を作成していきます。下記の画面にある「Create environment」をクリックしてください。

次にNameのフォームの箇所にアプリ名を入力します。今回は 「pitmark」というサービスを作成していくので「pitmark」と入力して、「Next step」をクリックしてください。

次に下記の画像のような画面に遷移します。この画面ではそのまま「Next step」を入力してください。

次に下記の画像のような画面に遷移します。この画面ではそのまま「Create environment」を入力してください。

すると下記の画像のように表示されていれば Cloud9 の環境構築ができています。(下記の画面が表示されるまでに 1~2 分かかることがあります。)

Cloud9 のインデントを設定


本講座ではインデントに 2 つのスペースを使用しますので、Cloud9 のエディタのインデントも 2 つに設定します。

インデントの設定を変更するには、まず右上の歯車アイコンをクリックしてください。

「Soft Tabs」の箇所を 4 から 2 に変更します。

以上で今回のパートは終了です。

お疲れさまでした。

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