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  3-2 Webhooksの再設定

「1-3 Facebookアプリ と Facebookページ の作成」の時点では、404エラーになるのですが、「3-1 コールバックURLの作成」でHerokuにデプロイしたURLを使うことでWebhooksの設定ができます。

facebook for developers のWebhooksの箇所の「コールバックURLを追加」をクリックしてください。

コールバックURLに、先ほどデプロイしたURLに/callbackと付け加えてください。トークンはhogehogeで大丈夫です。入力したら「確認して保存」を押してください。

下記の画像のような画面が表示されればOKです。次に「サブスクリプションを追加」というボタンをクリックしてください。

そしたら以下のようなモーダルが表示されるので、「messages」にチェックを入れ保存してください。

すると「messages」が追加されていることが分かります。

イベントを受信できていることを確認


イベントを受信できていることを確認するために、ターミナルで以下コマンドを打ち込み、herokuのログ(アクセス状況など)を出力します。

$ heroku logs -t

上記のコマンドを実行したら、Facebook Messengerを起動し作成したアプリ名で検索すると見つかるので適当にメッセージを送ってみてください。

heroku logs -tの実行結果は以下のように表示されます。

コールバックURLにPOSTリクエストが送られていて、イベントを受信できていることを確認できます。(現時点ではPOSTのエンドポイントをアプリ側に実装していないので404が返却されます。)

GETリクエストとは情報を取得すること、POSTリクエストとは情報を送ることです。

参考) Facebookアプリを設定する

以上で今回のパートは終了です。

お疲れさまでした。

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