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  2-1 slackのIncoming Webhooksの設定

slackのIncoming Webhooksの設定


この章ではslackのIncoming Webhooksの設定を行います。


この章で学べること


- Incoming Webhooksの設定方法・使い方


学習キーワード


- Incoming Webhooks


slackのアカウント取得


既にslackのアカウントを取得済みの方はスキップしてください。 まだアカウントを取得されていない方は以下のリンクを参考にアカウントを取得してください。slackは有料プランもありますが基本的に無料で使えます。


Incoming Webhooksの設定方法


まずIncoming Webhooksについて説明します。 Incoming Webhooksは、外部のサービスからslackにメッセージなどを送信するための機能になります。 今回ここでいう外部サービスはGmailになります。

まず送信先を設定します。 以下のリンクに参照してください。

https://slack.com/apps

以下の画像ような検索フォームが表示されるのでそこでIncoming Webhooksと入力してください。

Incoming Webhooksを選択すると以下のような画面が表示されると思います。

表示されたら「設定を追加」をクリックします。

その後以下の画面が表示されます。

ここではgmailの通知する用のチャンネルを作成します。 以下の画像のように必要な項目を入力してから「チャンネルを作成する」をクリックすればGmailの送り先の設定が完了です。

作成後、以下のようにWebhook URLが表示されます。そのURLを以降使用していくのでどこかに保存しておいてください。

以上でIncoming Webhooksの設定が終わりました。 次の章から設定したチャンネルを使用していきます。

次は実際にGoogle Apps Scriptを使用していきます。

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