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  0章:はじめに

本教材の目的


本教材では、機械学習(AI)を学んでいきます。

機械学習のディープなところに入り込むというよりは、0から初めて機械学習を動かすことを目標とします。

受講における必須条件


なんらかのプログラム言語に触れたことがあること」を本教材における必須条件とします。

本教材においては、機械学習分野で頻繁に使用される言語であるPythonを使用します。

本教材でもPythonの解説はしますが、他の言語にある程度触れていることを前提とします。

プログラミング自体初めての場合、ProgateなどでPythonを先に学ぶとよいでしょう。

また、他の言語に触れていてもあまり自信がない場合なども、一度ProgateでPythonを学ぶことを推奨します。

機械学習の大まかな流れ、各章でやること

本教材の目次は以下の通りです。

・0章:はじめに
・1章:Python入門
・2章:Pandas入門
・3章:Kaggleへ登録
・4章:とりあえず機械学習してみる
・5章:特徴量エンジニアリングの前準備
・6章:特徴量エンジニアリング	
・7章:パラメーターチューニング
・8章:おわりに

機械学習の大まかな流れと共に示すと、以下のようになります。

(なお、実際のビジネスの場合、「データを集める」の前に「適切な問題を設定する」という項目もあります。)

上記を見ていただくとわかるように、機械学習においてはデータの前処理がかなり大事です。

そのため、データの前処理に関わる部分は多めに紙面を割いています。

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