前のパートに戻る 完了して次のパートへ  

  1-3 コントローラーの新規作成

このパートでは、コントローラーを新規作成します。

このコントローラーで、Hello worldという内容が書かれたファイルを画面として呼び出すようにします。

コマンドでのコントローラーの新規作成


Laravelでは、コマンドでコントローラーの雛形を新規作成することができます。

laravel-linebot/laradockフォルダで、以下のコマンドを入力してください。

$ docker-compose exec workspace php artisan make:controller LineBotController

以上により、/app/Http/ControllersフォルダにLineBotController.phpが作成されます。

なお、今回実行したコマンドの先頭に付いているdocker-compose exec workspaceの意味は、

  • docker-composeコマンドで起動中のworkspaceという名前のDockerコンテナ(仮想環境)の中で、続くコマンド(php artisan...)を実行してください

といったものになります。

Laravelでコントローラーの雛形を作成するためのコマンドそのものはphp artisan make:controller コントローラー名となります。

今回も含め、今後登場するコマンドの先頭にdocker-compose exec...が付いているのは、本教材がDocker Composeという仕組みを使って開発環境を構築しているためなので、その点についてご注意ください。

コントローラーの編集


次に、laravel/app/Http/Controllers/LineBotController.phpを以下の内容に編集してください。

先ほど、ルーティングでは

と定義しました。

この[email protected]indexの部分が、LineBotController.phpindexメソッドに対応します。

indexメソッドでは以下を行なっています。

これは、/resources/views/linebotフォルダにある、indexという名前のビューファイルを表示する(アクセス元に対してレスポンスする)、ということを行なっています。

ビューファイルは、/resources/viewsに配置します。

現時点では、/linebotフォルダも、indexという名前のビューファイルも作成していないので、次のパートで作成します。

議論

0 質問

このコースの評価は?