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  1-4 ビューの新規作成

このパートでは、ビューを新規作成します。

先ほど作成したコントローラーによって呼ばれる、Hello worldという内容が書かれたファイルそのものを作成します。

ビューの新規作成


/resources/viewsフォルダに/linebotフォルダを作成し、そこにindex.htmlファイルを新規作成してください。

index.htmlは以下の内容に編集してください。

なお、本教材ではhtmlの書き方については特に取り扱いませんので、以下の内容を見ながらエディタに1字ずつ入力するのではなく、そのままコピペしてもらって構いません。

表示内容を確認する


ビューの編集を終えたら、ブラウザでlocalhost/helloにアクセスしてください。

以下の内容が表示されたら、成功です。

この章のまとめ


ルーティング

  • URLと処理する内容のひも付けを行うことをルーティングと呼ぶ
  • Laravelでは、/routesフォルダにあるファイルで定義する

コントローラー

  • 処理する内容をもう一段詳しく定義したものがコントローラーとなる(処理の内容によっては、コントローラーから更に別のクラスへ処理を引き渡すこともある)
  • Laravelでは、コントローラーを/app/Http/Controllersフォルダに作成する
  • コントローラーは、php artisan make:controllerコマンドで作成できる

ビュー

  • コントローラーによって呼び出される、htmlやBlade(Laravelで使えるテンプレート)がビューとなる
  • Laravelでは、ビューを/resources/viewsに作成する

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