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  1-2 ルーティングの追加

本パートでは、トップページとなる記事一覧のURL(/というURL)へアクセスがあった時に何か処理する、ということを定義します。

このようにURLと処理内容のひも付けを行うことをルーティングあるいはルート定義と呼びます。

Laravelでは、このルーティングをroutesディレクトリにあるファイルで定義します。

ルーティングの編集


laravel/routes/web.phpを以下の内容に書き換えてください。

.
└──laravel
    └── routes
        └── web.php

ここではRouteファサードのgetというメソッドに、2つの引数を渡しています。

ファサードという概念についてはLaravelではよく登場しますが、本教材においては理解しなくて大丈夫です。

Route::getの第一引数には、URLを文字列で渡します。

第二引数には、どのコントローラーで何のメソッドを実行するのかを文字列で渡します。

コントローラー名とメソッド名の間には@を入れます。

以上により、/というURLにリクエスト(ブラウザなどからのアクセス)があったら、ArticleControllerindexアクションメソッドを動かす、ということが定義されます。

ArticleControllerは、まだ作成していませんので、次のパートで作成します。

なお、LaravelやRuby on Railsなどでは、ルーティングによって動くことになるコントローラーの各メソッドのことを、アクションメソッドあるいはアクションとよく呼びます。

本教材では、アクションメソッドという呼び方をしていきます。

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