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  0-2 環境構築(Windows, Mac共通)

本パートではCloud9を利用して開発環境を構築する手順を記載しています。

Cloud9とは


Cloud9はアプリケーション開発やデータベースなどをクラウド環境で利用できるサービスです。Cloud9を使えば、簡単にプログラミング開発環境を構築できます。

AWSアカウントを取得


Cloud9を使うためにはAWSアカウントが必要になります。

AWSアカウントを既にお持ちの場合は、AWSにログインしてください。

AWSのアカウントを持っていない場合は、下記のリンクからAWSアカウントを作成してください。

AWSアカウント作成の流れに関しては公式のリンクが非常に分かりやすいのでこちらを参考にしてください。

AWSにログイン


AWSアカウントを作成したら、AWSにログインしてください。

ログインは下記のリンクからログインできます。

AWSコンソール

ログインができたら下記のような画面に遷移します。

もし右上の 東京 と書かれている部分が別の物になっていた場合は赤い囲いの部分をクリックして 東京 を選択するようにしてください。

この選択肢はリージョンと呼ばれる物になり、物理的なサーバーが置いてある位置を指定する内容です。日本で使う前提であれば、距離的に近い東京リージョンを選択しておくことをおすすめしています。

次に、画面中央付近にある検索ボックスから「Cloud9」と入力すると、Cloud9の開発環境を作成するためのページに遷移します。

Cloud9の開発環境を作成 ではCloud9の開発環境を作成していきます。下記の画面にある「Create environment」をクリックしてください。

次にNameのフォームの箇所にアプリ名を入力します。今回は BookReviews というサービスを作成していくので BookReviews と入力して、 Next step をクリックしてください。

次に下記の画像のような画面に遷移します。この画面ではそのまま「Next step」を入力してください。

次に下記の画像のような画面に遷移します。この画面ではそのまま「Create environment」を入力してください。

すると下記の画像のように表示されていればCloud9の環境構築ができています。(下記の画面が表示されるまでに1~2分かかることがあります。)

Cloud9のインデントを設定

LaravelはインデントをTabに設定するのが基本ルールなので、Cloud9の設定を変更していきます。

インデントの設定を変更するには、右上の歯車アイコンをクリックし、「Soft Tabs」のチェックを外しておきましょう。

Cloud9のテーマを設定

現状でも開発を進めることはできますが、Cloud9の見た目をかっこよくしたい方は読み進めてください。

※)必ずしもテーマを設定する必要はありません。テーマを設定したい人だけ設定してください。

テーマはヘッダーにある「View」の「Themes」で設定できます。例えば、下記の動画のように「Classic Dark」を選択すると、ダークなデザインになります。

以上でCloud9のセットアップが終了し、今回のパートは終了です。

お疲れさまでした。

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