前のパートに戻る 完了して次のパートへ  

  0-2 最終成果物とアーキテクチャの概要

本教材で作成する「顔認証LINE Bot」のイメージを共有します。

最終成果物のイメージ


本教材では以下のように、ある特定の人物であるかどうかを認識してくれるLINE Botを作成します。 教材では例としてオードリー・ヘップバーンとしていますが、ご自身の顔写真などお好きな画像を使用していただくことが可能です。

アーキテクチャ


本教材では以下のようなアーキテクチャにて、顔認識LINE BOTを実装します。

LINE Botに必要なLINEチャンネルを作成するとともに、その挙動の管理をAzure Web Service上のアプリとして管理します。 顔認識機能はAzure Face APIを使用し、Flaskによるwebアプリケーションとして記述していきます。 これらのコードは、GitHubリポジトリからCI/CDによるデプロイを行っていきます。

LINE Bot開発を行うにあたり、基本的なflaskやAzure Face APIの使い方は、サンプルアプリとしてローカルで開発していきます。

議論

0 質問

このコースの評価は?