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  2-2 inquiryモデルの作成

inquiryモデルの作成


今回のパートは、入力フォームの項目を決め、inquiryモデルを作成していきます。


学習キーワード


- モデルの作成
- マイグレーション

入力項目としては以下の4つになります。

- 社会の窓が空いている人の名前
- 社会の窓が空いている人のメールアドレス
- 社会の窓が空いている人との間柄
- 何か言いたいこと


では、実際に上記の項目に合わせてinquiryモデルを作成します。

以下のコマンドを実行してみてください。

$ rails generate model Inquiry name:string email:string relationship:string content:string

rails generate モデル名(大文字) カラム名:型といった形式でコマンドを実行します。 カラム名と型は複数設定することができます。 気をつける点はモデル名は大文字の単数形ということです。 コントローラー名の時は複数形になるのでしっかり区別ができるようにしましょう。

以下の画像のようにファイルが生成されていればOKです。



データベースにテーブルを作成するために以下のコマンドを実行してください。

$ bundle exec rails db:migrate

こうすることで、db/migrateの中にあるマイグレーションファイルに基づいてデータベースにテーブルを作成します。

以上でこのパートは終了になります。 次のパートではbootstrapの導入から始めます。

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