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  0-1 写真アプリ風の簡易画像管理アプリを作ってみよう!

本教材はiPhone, iPadで動作するSwift言語とUI構築フレームワークであるSwiftUIを使って、写真アプリ風の簡易画像管理アプリを作成します。

0からSwiftUIの基本的な機能をステップごとに作成していきます。主にアプリ制作の大まかな流れを把握してもらうことを一番の目的としております。本教材を通してiPhone, iPadアプリケーションを最後まで作りきることでアプリ開発の流れを掴みましょう。

また本教材はApple公式アプリの写真アプリを参考にしております。写真アプリを使ったことがない方は、まずは写真アプリとはどんなアプリなのかを見てみましょう。

写真アプリ

教材を進めて行く上で質問項目がございましたら、「質問」の箇所からご質問ください。 (Mac OS以外での開発環境における質問対応はできかねますのでご了承ください。)

学習内容


  • SwiftとSwiftUIを使った実践的な開発スキルを学びます。
  • Xcodeを使った開発環境の構築ができるようになります。
  • SwiftUIを用いて画像表示する機能の開発を行います。
  • アプリケーションの設定値を保存・復元・初期化する機能を開発します。
  • SwiftとSwiftUIにて画像処理機能の開発を行います。
  • iPhone, iPadのマイクから音声認識する機能の開発を行います。
  • AppStoreにアプリを公開する方法を学びます。

受講における必要条件


  • 条件分岐や繰り返し処理、関数といったプログラミング言語の基礎知識

プログラミング言語を一度も触ったことがない方は、まずはProgate等で学習することをおすすめします。

この教材の対象者


  • progateなどのプログラミング言語の教材を見ながら簡単なサンプルアプリケーションを作ったことがある方
  • iPhone, iPadアプリ開発の大まかな流れを把握したい方

学ばないこと


本教材はSwiftUIを使用したiPhone, iPadアプリ開発の大まかな流れを把握することを一番の目的としており、Swift言語の解説は一部省略しております。細かく知りたい方はご自身で調べていただきたくお願いいたします。

作成するアプリケーションのイメージをつかもう


この教材では写真アプリ風の簡易画像管理アプリを作成します。実際にどういったアプリを作成するかイメージをつかむために下記の画面画像をご覧ください。

本教材の対応バージョン


  • MacOS Catalina バージョン10.15以上
  • Xcode11以上
  • iPhone (iOS13以上)
  • iPad (iPadOS以上)

iOS12以下には対応していませんので、学習を進めるならiOS13(iPadOS)以上にアップデートしてください。もし対応しているiPhoneやiPadをお持ちでない方でも、XcodeはiPhoneやiPadをシュミレーター機能で表示できるため学習を進めることが可能です。

目次

0章 はじめに

本教材を進める上での環境を整えたり、設計を解説していきます。

1章 新規iOSアプリケーションの作成

新規iOSアプリケーションの作成を行い、開発の準備を行います。

2章 アルバム表示機能

SwiftUIを用いてアプリを起動した際に表示されるアルバム画面を作成します。

3章 画像ファイルを読み込む機能

iPhone, iPad内に保存されているファイルを読み込む機能を開発します。

4章 画像リスト表示機能

SwiftUIを用いて画像をリスト表示する画面を開発します。

5章 お気に入り機能

画像リスト画面にて、画像をお気に入り設定する機能を開発します。

6章 画像スクロール表示機能

SwiftUIを用いて画像をスクロール表示する機能を開発します。

7章 画像処理機能

画像処理を行う機能を開発します。

8章 音声認識機能

iPhone, iPadのマイクから音声認識する機能を開発します。

9章 設定アプリに機能を追加

iPhone, iPadの設定アプリに本教材のアプリのバージョン表示と設定値を初期化する機能を開発します。

10章 デプロイ

AppStoreにアプリを公開する手順を学びます。(有料の開発者アカウントのみ)

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