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  1-1 Xcodeの環境構築

iOSアプリケーションを開発するための環境を構築します。

注意)環境構築する対応のPCはMacになります。

Xcodeを起動


MacのFinderからアプリケーションフォルダを開きましょう。アプリケーションフォルダのXcodeをダブルクリックするとXcodeが起動します。

初回起動時に"Install additional required components"と表示された場合は、installをクリックして追加の必須コンポーネントをインストールしましょう。インストールにはMacのログインパスワードが求めらます。

新規iOSアプリケーションを作成


Xcodeを起動すると、以下の画面が表示されるので"Create a new Xcode project" をクリックしてください。

次に表示される画面では新しいプロジェクトでテンプレートとなる画面を選択します。今回は"Single View App"を選択した状態で Nextをクリックしてください。

次の画面ではアプリケーションの名称や使用する言語を選択します。以下の表に従って入力してください。

次に表示される画面にてプロジェジェクトを保存する場所を選択してください。

Xcodeの説明


プロジェクトが開かれると以下の画面が表示されます。画面概要を説明しますが、細かく知りたい方はご自身で調べていただきたくお願いいたします。

プロジェクト設定


まずプロジェクト設定のGeneral(一般設定)を確認します。変更箇所はありませんが重要な情報なため、概要を説明します。

次にSigning & Capabilitiesを確認します。"Automatically manage signing"にチェックが入っていない場合チェックしてください。TeamがNoneになっている場合はAppleIDの名称を設定してください。

ブレークポイント設定


開発を始める前にプレークポイントの設定を行います。ブレークポイントとはアプリのデバッグ実行時にソースコードを任意の行で停止させたり、1行ずつ実行させることができる機能です。

本パートでは例外処理時(エラー発生時)に自動で停止するブレークポイントを設定します。

デフォルトではExceptionが"Objective-c"なので"All"に変更しましょう。

ショートカット


Xcodeで効率的に開発するためのいくつかのショートカットを記載します。

以上でXcodeの環境構築ができました。

お疲れ様でした。

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