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  1-2 Firestoreのデータを用意しよう

前パートで、Firestoreを作成しました。本パートでは、Firestoreのデータの構造を理解した上で、実際にFirestore内にサンプルデータをいくつか作成します。

このパートのテーマ


  • Firestoreデータベースの概要を理解する

Firestoreにおけるデータの構造


Firestoreでは、データを「コレクション」に分け、コレクションのなかの「ドキュメント」として一つ一つのデータを保存していきます。

各ドキュメントには任意の「フィールド」を持たせることができます。フィールドを作成する際には、そのフィールドのを指定する必要があります。

Firebseのドキュメントに詳しいことが書いてありますので分からない箇所が出てきたら適宜参照してみましょう。

Firestoreにデータを追加しよう


今回は、ユーザーが投稿したwhisper(ささやき)を保存していきたいので、「whispers」という名前のコレクションを作りましょう。

個々のwhisperについて、①誰が投稿したか、②いつ投稿したか、③何をささやいたかの3つを保存したいので、

という3つのフィールドを作成していきましょう。

まず、データベースのトップページから、「+コレクションを追加」をクリックしてください。

すると、「コレクションの追加」というポップアップが現れます。「コレクションID」は「whispers」とし、「ドキュメントID」「自動ID」で自動生成させます。

「フィールド」は上の通り3つ作成します。サンプルデータなので、値は自由で構いません。

3つほど仮のwhisperを作成しておきましょう。

最後に、同様の手順で、ユーザーを保存するためのコレクション「users」を作成しておいてください。ドキュメントは作成しなくて構いません。

最終的には以下のようになっていれば大丈夫です。 

以上で、Firestoreの用意は完了です。

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