前のパートに戻る 完了して次のパートへ  

  0-4 Firebase アカウントの作成

Firebase のアカウントを作成していきます。

アカウント作成


事前に Google アカウントが必要なので、持っていない方はアカウントの作成をして下さい。

Google アカウントでログイン済の状態で Firebase にアクセスします。

TOP ページが表示されるのでこちらの 使ってみる をクリックします。

Google アカウントでログインしている状態であれば自動アカウントが紐付けされるので、Firebase のアカウントは以上で作成が完了です。

以降は Google にログインしている状態であれば Firebase にログインが可能になります。

プロジェクト作成


アカウントの作成が完了したので、実際に使える状態にしてきます。

ログイン状態であれば、以下のページが表示されていると思います。

こちらから プロジェクトを作成 クリックします。


プロジェクトの名前

プロジェクト名を入力します。 今回はシンプルに tech-chat としておきました。各自お好みの名前をつけてください。

名前以外にプロジェクトの ID も変更出来ますが、こちらはお好みで変更して下さい。

Google アナリティクス

次に Google アナリティクスを使用するかどうか聞いてくるので有効にチェックが入った状態で続行をクリックします。

次に、アナリティクスの設定を行う画面になります。 地域を日本に変更し、同意にチェックをつけ、プロジェクトを作成 をクリックしましょう。

作成完了

15 秒ほどでプロジェクト作成が完了します。次へ をクリックしましょう。

このようなコンソール画面が表示され、アプリケーションの作成は完了となります。


ロケーションの設定

プロジェクトの作成が完了したので、今回使用する機能のロケーションの設定を行いたいと思います。

CloudFireStore

コンソール画面の左側のメニューから Database を選択し、データベースの作成をクリックします。

テストモードで開始にチェックを入れ、次へをクリックします。

asia-northeast1 を選択し、完了をクリックします。

設定が完了すると以下の Database の画面が表示されます。以上で Database の設定は完了です。

Strage

Database と同様に strage のロケーションも設定しましょう。 左側のメニューから Strage を選択し、始めるをクリックします。

以下の画面が表示されるので、そのまま次へをクリックしましょう。

asia-northest1 が選択されているのでそのまま次へをクリックします。

設定が完了すると以下の Storage の画面が表示されます。以上で Storage の設定は完了です。

以上でアプリケーションの初期設定は完了です。

お疲れ様でした。

議論

0 質問

このコースの評価は?