Laradock(ララドック)を使ってLaravelでECサイトを作ってみよう!

【中級レベル/12時間】Laradockを使ったLaravel開発環境の構築から、フォームとデータベースの操作、認証機能を使った新規ユーザー登録/ログインの実装方法、メール送信機能までWebアプリ開発の実践を学ぶ。

Laradockを使った環境構築からLaravel開発を加速させる便利機能までを解説

本教材ではAmazon風のショッピングサイトアプリを作ります。

といってもAmazonは巨大で複雑なので、今回作るものはとてもシンプルにしています。できるだけ短い時間で、動くウェブアプリを作る体験できるような内容となっております。

開発にはPHPで作られたLaravel(ララベル)というウェブフレームワークを使います。Laravelは2019年現在、とても人気のあるフレームワークです。

公式のドキュメントも充実していて、ネット上での情報も多く、初心者にとって勉強しやすい環境が整っています。

図 Googleトレンドによる他のフレームワークとの比較


Laradockを使ったローカル環境の構築方法

ウェブアプリはローカル環境(自分のパソコン)で動かしながら開発を進めます。

ローカル環境の構築にはLaradock(ララドック)というツールを使います。 LaradockDockerを使うための設定ファイルの集まりで、これを使うことで簡単にローカル環境を立ち上げることが出来ます。

LaradockLaravelの開発以外にも役立つツールなので、この機会に触れて慣れておくことで、今後のプログラミングでも役に立つことでしょう。


Laravelの便利機能を知る

Laravelにはウェブアプリを作るための便利な機能が備わっています。

この教材の中でもいくつか便利な機能を利用しているので、出来るだけ手間をかけずにウェブアプリを作る方法を学んでいきましょう。

具体的には以下のような機能が簡単に実装できます。

  • 会員登録、ログイン
  • メール送信
  • ページネーション




学習内容

  • Laradockを使ったLaravel開発環境構築の手順を体験を通して学びます。
  • データベース(MySQL)に接続するための具体的な手順を学びます。
  • メールを送信するための設定について学びます。
  • Laravelの認証機能を使った新規ユーザー登録、ログインの実装方法を学びます。
  • ECサイトの開発を通じて、Laravelを使ったフォームとデータベースの操作を学びます。


実際に作成するサービスの全体像



本教材の対象者

  • Laravelを学び始めて、そろそろ何か一つWebアプリを作ってみたい方。
  • Laravelの教材を見ながら簡単なサンプルアプリケーションを作ったことがある方。

※本教材は中級者向けです。


受講における必要条件

  • HTML/CSSの基礎知識
  • PHPの基礎知識
  • MVCを理解している
  • MySQLを使ったことがある


学ばないこと

実際に商品が購入できる機能は提供しておりません。あくまでデモアプリとなっておりますので、ご了承ください。

ウェブフレームワークで用いられるMVCモデルに関する詳しい説明はしておりません。


本教材で質問対応可能なOSや環境

  • MacOS
  • Windows10 Pro以上


本教材を執筆した理由、きっかけ

PHPの基礎文法を学ばれた学習者さんが、Webアプリケーションとして動かせるモノを作る助けになればと思いこの教材を作りました。 Laradockの使い方などは実際の業務の現場でも役に立つスキルなので、この機会に是非動かしてみて頂きたいです。 少しでもブラッシュアップしていきたいと思っていますので、フィードバック頂けると嬉しいです。

この教材の執筆者


村上勇輝
村上勇輝

受託開発でモバイル、IoT、ロボットなどをかじった後、 現在はウェブ系で10年ほど、サービス開発に関わっています。PHPが好きです。猫派です。


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