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【Rails】はじめてのRSpec!テストコードを書こう!

【初級レベル/10時間】実務で触れる機会の多いテストの種類、自動テストフレームワークであるRSpecの基礎スキルを学ぶ。

学習内容

  • システム開発におけるテストの種類を学びます
  • なぜ自動テストをするのかを学びます
  • Ruby on Railsでよく使われる自動テストフレームワーク RSpecを学びます
  • テストコードを書き、実行します
  • サンプルプロダクトを開発、作りながら実務で重要なテストコードを学びます


受講するための必要なスキル

  • Rubyの基礎知識
  • 「rails generate scaffold」コマンドなどでCRUD機能を備えたWEBフォームを作成したことがある方
  • モデルのバリデーションやActiveRecordの基礎知識がある方

Ruby on Railsで一度もアプリケーションを作成したことがない方は、まずは他の教材等を使ってRailsの学習をすることをおすすめします。


この教材を学ぶことで身につくスキル

開発現場でよく使われる自動テストやテストコードを書く意義を学ぶことができます。また、Ruby on Railsを採用している現場でよく利用されるRSpecの基礎を学ぶことも可能な教材です。



こんな方におすすめ

  • 自動テストでご自身が作成するアプリの品質を高めたい方
  • テストコードを書いたことがない方
  • テストコードを書く必要性を感じない方
  • 新規機能の開発に夢中であまりテストに興味がない方


この教材で学ばないこと

本教材は自動テストやテストコードを書く意義やRSpecの使い方を学ぶことを一番の目的としており、RailsのWEBアプリケーションの解説は詳しくしていません。



本教材で質問対応可能なOSや環境

  • Mac OS
Mac OS以外での開発環境における質問対応はできかねますのでご了承ください。


本教材の対応バージョン

  • Rails5系
Rails6には対応していませんので、学習を進めるならRails5のバージョンで進めることをおすすめします。


この教材を作るにあたりどんな想いを持って作成されましたか?

システムが正常に稼働するには品質を高めなくてはならず、自動テストは品質を高める手法の一つです。プログラミングを学習し始めると、新しい機能や目に見える機能の実装が楽しく、特に独学では品質やテストを学習される機会は意外に少ないと感じています。この教材では集中的に自動テストに触れ、テストの意義を感じて頂ければと思います。そして、皆さまの開発しているシステムの品質がより高くなれば幸いです。


本教材はテキストで構成されており、自分のペースで学習を進めることができます。

この教材の執筆者


devnokiyo
devnokiyo

自分の作ったプログラムが動くことに興味を持ち、SI業界で金融、製造、娯楽、薬事などのプロジェクトに参画し、基本設計〜受入れテストまで幅広く経験しました。その後、ダイレクトな反応を感じたいという想いからオンラインゲームの公式サイトを開発するWEBエンジニアになりました。iOS/AndroidのアプリやPython/Node.jsの開発に携わっています。


本教材のカリキュラム